みかんの郷では春と秋に消防訓練を行っております。

いままで、昼間の訓練を行っていましたが、今回は、

深夜で職員が夜勤者しかいないときの火災を想定して

避難を訓練してみました。

入居者の皆さんは目が覚めている時間帯でしたので

円滑に避難活動ができましたが、昼食後ということも

あってお昼寝中の方もいて職員が身体を揺すって

起こしてもなかなかお目ざめにならない方もいたようです。

宿直職員は消火栓を使用しての模擬消火活動をしました。

今までの消防訓練では消火器の使い方を練習していたので

消火栓のホースの展張は初めてでしたがスムーズにできました。

夜間、本物の炎に向かってサッとできるように練習しておかないといけません。

訓練終了後、食堂に集まっておやつをいただき春の防災訓練は幕を閉じました。

鈴木

春の消防訓練